外壁リフォーム 塗装にしますか? アルミサイディングにしますか?
外壁が傷んできたので、どうにかしたい。それを直すのにどんな工法があるのでしょうか。
●外壁塗装:外壁をパテなどで補修し、塗装するもの。劣化・老朽化のたびに塗り直す必要があります。
●モルタル壁など補修・塗装:既存のモルタル壁をはがして塗り直し、仕上げるもの。施工前と同じ外壁材。
●タイル貼り:既存壁を下地処理し、タイルやタイルパネルを貼るもの。塗装の必要はなくなりますが、モルタル壁と同じく、ひび割れ、はがれが起きる危険があります。
●サイディング:既存壁をはがして、サイディング材を貼る工法と既存壁の上にサイディング材を施工する工法があります。
サイディング材は木材(現在の日本では消防法等の関係でほとんど新規工事は難しい)、セメント・コンクリート板等を使った窒業系のサイディング材、金属を使ったものがあります。
金属サイディング材には、鋼板を加工したもの(ガリバリウム鋼板など) アルミ合金を使ったものがあります。
外壁塗装などをきちんと施工しようとすると、どうしてもそれなりのコストがかかります。≫外壁塗装とアルミサイディングメリット・デメリット
長い年月にかかるコストを考えて選択することが大切ではないでしょうか。
