アルミGルーフ施工図




当社、昭和アルミインターナショナルの品質基準の一端をご紹介。

 例えばアルミルーフの施工については、建材の特性を最も活かした施工方法をマニュアル化して、全国どこでも統一した施工品質を確保しています。この基準をクリアしたうえで、個々の地域特性やお客様のお宅の状態に合わせた施工を行なっております。

屋根各部位の構造

棟巴の納め

主棟納め

本体の納まり

ケラバ納め

下り棟納め

壁立ち上がり(水上)

壁立ち上がり(流れ水)

谷収め(参考)

一般地域の場合(参考) 谷カバー納め

谷収め(参考)

一般地域の場合(参考) 谷カバー納め


屋根各部位


①棟巴の納め
②主棟納め
③本体の納まり
④ケラバ納め
⑤下り棟納め
⑥壁立ち上がり(水上)
⑦壁立ち上がり(流れ水)
⑧谷納め

屋根の種類

屋根の最大の役割は効率よく雨を建物の外に流し落とすことです。そのために様々な形が工夫され、発達してきました。
どの屋根の形がすぐれているとは一概にいえませんが、屋根の構造が複雑になるほど雨漏りのリスクが増えることになります。
切妻屋根 きりつまやね
最も一般的な屋根の形で、棟(屋根の頂部)を境に両方向に傾斜する「逆V字型」の屋根
寄棟屋根 よせむねやね
四方に向かって傾斜する形
片流れ屋根 かたながれやね
片方に全面的に傾斜している屋根。
方形屋根 ほうぎょうやね
ひとつの頂点から四方あるいは八方へと同じ角度で傾斜した屋根。お寺などで多く用いられています。
入母屋屋根 いりもややね
上部が切妻のように両側に傾斜して、下方は四方へと流れる屋根。

などがあります。



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