塗装・他工法でのリフォームを考える




アルミサイディング・二重通気性工法と他の外壁リフォームの効果を比較してみました。

 

塗装

1回のリフォームにかかるコストは安いのですが、耐久性に難点があり、塗料をよく吟味しないと、見栄えだけ良くなって、住宅の機能はかえって悪くなることもあります。

外貼り断熱

躯体の外に断熱材・外壁材を直接貼っていく外貼り断熱は壁内の通気性が確保されず、内部結露の原因になることも。機密性が確保されすぎ、強制換気で対処します。

二重通気性工法(SOIV)

可能な限り室内外の温度差をそのままに通気性を確保しようとする工法。

 

断熱塗装誕生!!

当社SOIV工法に最も近く、他の塗料に比して耐久性もある超断熱塗料です。

外壁塗装に! ガイナ


 

アルミサイディング

二重通気性工法

スチール他

外貼り断熱

塗装
母屋の負担
軽い
重い
軽い
外観仕上がりイメージ
イメージ通りのデザイン
イメージ通りのデザイン
イメージ通りのデザイン
断熱性
冬暖かく夏涼しい
冬暖かく夏涼しい
種類にもよるが、
基本的に今と同じ
耐久性
アルミ自体サビが出ない
表面塗装の種類にもよる
塗装するのですから、
4~5年でもう一度やり
直す必要が生じる
耐水性
しっかりした構造
しっかりした構造
種類によります
通気性
良い
壁内の通気性は良くない
材料によって左右される
耐結露性
良い

強制換気により

結露を防ぐ

材料によって左右される

 

塗装について

住宅の構造及び、外壁の素材をよく知った上で、その家の状態も違いますので、今住んでいる住宅に合わせて、塗装をしていかなけばなりません。
塗装は、住宅の外から雨が住宅の中に入ってこない為にするのが、本来の塗装であり、外壁の素材にあわせて、外壁の塗装の種類も変わってきます。
そして、塗装する上で重要な大事な事もあり外壁塗装をする場合は何故、外壁にひびがはいるのか、なぜそのような外壁を使われているのか、そして、そういう外壁にあった、塗装はどのような塗装なのか、をよく知って頂いた上で・・・と言うことが大事なポイントです。

もっと詳しく

外貼り断熱・内断熱リフォーム

外貼り断熱

もともと、コンクリート躯体向けのものです。それを木造住宅にそのまま施工するのは考え物。

外貼り断熱工法で施工する場合、まずは柱の外側に約25ミリから50ミリの断熱材を貼って、その上に重量の思い窯業系の外壁材をビスで止めていく方法ですが、その外壁材の厚さが12ミリだとしますと外壁の厚さ分12ミリと断熱材が50ミリだとしますと 厚さが62ミリになります。

そうしますとビスの入り込み耐力が40ミリ以上が理想ですので、その分を入れると102ミリ以上のビスを使わないといけません、仮に断熱材の厚さが25ミリだとして計算した場合はビスの長さは約80ミリ以上のビスがないといけません。
そういう長いビスで重たい外壁材を耐えさせるのですが、長い年月は耐えられるでしょうか??

高気密・高断熱

特に寒冷地で高気密・高断熱をうたった住宅が多く建てられました。その多くが内断熱で建てられています。その結果、結露とカビ、木材等の腐蝕に悩まされることになっています。




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